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毛穴を退治したい!!

オリエンタルビューティーサロンAcureです。今日はみんなが大っ嫌いな毛穴の開き、黒ずみについてです。

30代から目立つ毛穴の開きは気になりますよね。

ちなみに男性からはどう見えるのでしょうか?

 

何人かに聞いてみました。

answer

気持ち悪い   おばさん    不潔    タバコ吸ってそう    汚れが詰まってそう

ニキビ跡なの?  化粧が詰まって笑える   手入れしてなさそう   可愛くない

 

もうやめて~~

というわけで今回は、毛穴の開きについて(鍼施術での改善)のお話をさせていただきます。

 

そもそも毛穴って必要なの?顔全体にある毛穴は約20万個もあります。その数は、赤ちゃんの時からほとんど変わりません。って見た目全然ちが~~うw。でもその数が変わらずあるってことは、人にとって必要だということですね。その毛穴の役割は主に4つあると言われています。

①お肌の保護

毛穴から出る皮脂の膜でお肌の保護の役割をします。

②うるおい・保湿

こちらも皮脂の膜によってお肌の潤いを保ち乾燥を防ぎます。

③デトックス

毛穴から出る汗や皮脂とともにカラダの老廃物を排出します。

④抗菌

毛穴から出る皮脂が適度なpHを保ち雑菌の増殖を防ぐ。

 

ということは、毛穴と上手に付き合うことが出来れば美しい状態がキープできるって訳ですね。

 

では、毛穴開きの原因って何だろう?

 

◆皮脂の過剰分泌

 

皮脂が必要以上に分泌されると、余分な皮脂によって毛穴が広がってしまいます。

それだけでなく、皮膚に溜まっている汚れや古い角質が皮脂と混ざって酸化して毛穴が黒ずみます。よく見かけますね。

 

◆たるみ

 

加齢などにより皮膚のコラーゲンやエラスチンが減少してお肌の「ハリ」が失われお顔全体がたるんでしまいます。これによって、毛穴が広がり楕円形上になります。

 

◆ニキビ跡

ニキビをつぶすと治った後は瘢痕化(はんこんか)して固く毛穴が開いたままの状態になります。

また、ニキビを治そうとして洗顔しすぎや保湿を怠るような間違ったケアをすると皮膚が乾燥し逆に必要以上の皮脂が分泌されて、毛穴が詰まり開きます。

 

これらの原因によって

・汚れつまり毛穴

・たるみ毛穴

・帯状毛穴 (たるみ毛穴の進行版 毛穴同士が連結してシワのようになっている毛穴)

・ニキビ毛穴

ができてしまいます。

 

これまでのコラムに書かせていただいていました「鍼の効果」で

1.自律神経調整

2.免疫力アップ

3.新陳代謝アップ

4.たるみ改善、引き締め効果

5.線維芽細胞の生成促進によってコラーゲン生成・エラスチン生成促進

などがありましたね。

ということは、美容鍼ですべて解決しましたね。パチパチパチ

 

ちなみに、アキュレでは「金の美容鍼」でさらに美容力チャージ

さらにさらに、貴女のタイプに合わせた美容液をエレクトロポレーションで導入して透明感のある

プルプルお肌に大変身! いたします。

あと、汚れつまり毛穴には、超音波毛穴洗浄のメニューでスッキリ綺麗になりますね。

 

これで、毛穴開きはもう怖くありません。

 

本日も、最後までご覧いただきありがとうございました。

 

~しみのお話~

みなさまこんにちは!美容鍼・フェイシャル・痩身専門サロン Acure(アキュレ)です。

これから紫外線がピークを迎える季節に突入しようとしています。

冬に乾燥して傷んだお肌には一番きつい時期ですね。

本日は、しみのお話をさせていただきます。

しみのタイプは代表的に4種類!

しみのタイプはいろいろな種類がありますが大きく4種類に分類できます。

1.老人性色素斑

2.肝斑

3.炎症後色素沈着

4.そばかす

この中でも多いものは、1.老人性色素斑 2.肝斑 ですね。

それぞれの説明をさせていただきます。

1.老人性色素斑

別名 日光性黒子 とも言いまして、これまでに浴び続けてきた紫外線の積み重ねによってできるしみが「日光性黒子」です。年齢を重ねるにつれ濃くなる傾向にあるので、「老人性色素斑」とも呼ばれます。しみの中でいちばん多いのがこのタイプです。

☑ 20代~30代から、濃くなり目立つようになった

☑ 最初は薄茶色だったが、徐々に濃くなり境界がくっきりしてきた

☑ 頬骨周りに数センチから数ミリ前後の丸い斑点がある

☑ 頬、こめかみ、手の甲など紫外線がよくあたる部分にある

原因)

30代以降からあらわれることが多いですが、20代でみられる場合もあります。日焼け後にすぐしみになるわけではなく、長年の紫外線による肌へのダメージが徐々に肌に蓄積されて、しみとなってあらわれてきます。

紫外線にあたった肌は、肌細胞を守るためにメラノサイトを活性化させて黒色メラニンを生成します。つくられた黒色メラニンは、本来は肌のターンオーバーによって角質とともに垢となって排出されます。しかし紫外線を過剰に浴びたり、加齢によって肌代謝の機能が低下すると、黒色メラニンの生成が過剰になり、ターンオーバーで排出しきれなかった黒色メラニンが色素沈着として肌に残り、しみになります。

2.肝斑

女性ホルモンのバランスの乱れが原因となって発生するしみが「肝斑」(かんぱん)です。主に頬骨の高い部分に、もやもやした薄茶色のしみが左右対称に発生します。

☑ 妊娠中やピル服用中、または更年期に入ってからできた

☑ 30代~50代になって増えてきた

☑ 薄茶色、または黒っぽい茶色である

☑ 左右の頬骨にもやもやした輪郭の薄い、大きなしみがある

☑ 生理や更年期の影響で女性ホルモンのみだれを感じたことがある

原因)

肝斑は、両頬の左右対称にできる薄茶色のしみで、主な原因は女性ホルモンの乱れです。更年期にさしかかって女性ホルモンバランスが崩れがちな30代後半から50歳位の女性にできやすいとされています。また、妊娠中やピルの使用によってホルモンバランスに変化があったときに発生することもあります。

女性ホルモンのバランスが崩れると、メラノサイトが活性化されて黒色メラニンが多くつくり出され、それがしみとなってあらわれたのが肝斑です。

ストレスの影響でホルモンバランスが崩れ、肝斑が濃くなる場合もあると言われています。慢性的な紫外線ダメージも関与しているとされ、日焼けによって悪化することがあるので注意してください。

1.2.の原因をまとめてみると

「紫外線」「肌のターンオーバー低下」「ホルモンバランスの乱れ」

この3つがほとんどの原因になっていますね。

しみの対策と改善法はどうすればいいのでしょうか?

「紫外線対策」

黒色メラニンが生成される一番の原因となるのが「紫外線」です。紫外線をなるべく浴びないようにするのが、しみ予防の基本になります。外出時には日焼け止めクリームをぬったり、UVケア効果のある化粧品を使用したりしましょう。汗などで流れてしまうため、こまめなぬり直しも忘れずに。帽子や日傘、サングラス、アームカバー(手袋)などの着用もおすすめします。毎日の洗濯物干しや買い物などで浴びる生活紫外線にも注意しましょう。

紫外線は、季節によって量の変化はあるものの一年中降り注いでいます。また、曇りの日や、車のフロントガラスや窓ガラス越しにも透過しています。「少しだけなら大丈夫」と油断せずに、日頃からこまめなケアを心がけましょう。

「肌のターンオーバー低下対策」

栄養素)

ビタミンC(パプリカ、いちご、オレンジ、キウイなど)

シミに効く栄養素の代表格がビタミンCです。黒色メラニンの生成をおさえるとともに、酸化して濃くなった黒色メラニンを元に戻す(還元)作用も認められています。

βカロチン(ビタミンA)(かぼちゃ、ほうれん草、トマトなど)

黒色メラニンの生成を促進する活性酸素の作用をおさえるβカロチン(ビタミンA)も効果的です。

ビタミンE(アーモンド、アボガドなど)

ビタミンEにも、ビタミンCの働きを助けるとともに活性酸素の作用を抑える働きがあります。

Lシステイン(大豆、鰹節、小麦など)

Lシステインは、カラダの内側から代謝を促すことにより黒色メラニンの排出をサポートするとともに、活性酸素の働きを抑える働きを持っています。

規則正しい生活習慣)

肌のターンオーバーを改善するためには、規則正しい生活習慣が大切です。バランスのよい食事はもちろん、十分な睡眠、適度な運動を心がけることによって女性ホルモンのバランスが整い、ターンオーバーの機能を高めることができます。一方、喫煙は、体内に入ったニコチンがビタミンCを破壊してしまいます。また、カフェイン飲料(コーヒー、紅茶、緑茶など)のとり過ぎは黒色メラニンを拡散させ、しみを悪化させる可能性があるので控えめにしましょう。心労やストレスなども肌に悪影響を与えるので、自分にあったストレス発散法を見つけることもおすすめします。

美容鍼)

鍼施術の効果は、

1.血液循環の改善 2.自律神経機能の調整 3.自己免疫機能の向上 4.内分泌機能の亢進

 に対して効果があると明らかにされています。

鍼刺激により1~4の改善が行われると、真皮層の線維芽細胞、基底細胞が増殖・活性化されます。線維芽細胞が増殖・活性化すればコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の産出が盛んになって、肌の弾力性の向上・たるみの改善・保湿力の向上が促されます。

基底細胞が活性化すると適切なターンオーバーが行われて、角質細胞や細胞間脂質の正常な形成も行われるのでしわの改善・保湿力の向上・しみ・くすみの改善が行われます。また、表情筋(筋細胞)も活性化されるため、「たるみ」の改善につながります。

このため、カラダの内部からターンオーバーの促進・改善に働きができるようになります。

「ホルモンバランスの乱れ対策」

生活習慣を見直し、ホルモンバランスを整えることが大切です。睡眠を充分にとり、バランスのよい食生活を続けてください。また、ストレスをためこまずに上手に解消する方法を見つけましょう。毎日を健康的におくることが、すこやかな肌を手に入れるためのポイントです。

また、紫外線を避けることも大切です。UV加工の帽子や衣服のほか、日焼け止めクリームなどでこまめに対策を行いましょう。

できてしまった「しみ」が治るしくみ

しみやそばかすを簡単に消す方法は残念ながらまだ開発されていませんが、適切なケアを行うことによって、増えるのを防いだり、濃いしみを薄くしたりすることが可能です。ターンオーバーが正常におこなわれている肌では、黒色メラニンも古い角質とともに皮膚の表面に押し上げられ、排出されます。ところが何らかの原因でターンオーバーのサイクルが遅くなると、黒色メラニンは皮膚の中にとどまりがちになります。そして、排出されずに残った黒色メラニンが蓄積され、色素沈着を起こしてしみとなります。

できてしまったしみを治すためには、低下したターンオーバーの機能を正常にすることが大切です。

ぜひ、Acureの美容鍼で諦めていたお顔の悩みを改善していきましょう!!

成長ホルモンとダイエット

成長ホルモンが美容や美肌、ダイエットに効果があるの?

成長ホルモンというと育ち盛りの子どものためのもの?と思いがちですが、実はアンチエイジングやダイエットの強い味方であることをご存知でしょうか。

大人になってももちろん成長ホルモンは分泌されていますから、成長ホルモンの量が増えれば寝ている間に美肌作りが出来てしまいます。

成長ホルモンを増やす食べ物やライフスタイルなど、今日から出来る改善方法をご紹介します。成長ホルモンの力で、いつまでも美しさを保ちたいですね。

成長ホルモンは「若返りホルモン」とも言われている!

まずは成長ホルモンの基礎について理解しましょう。成長ホルモンとは、脳の下垂体前葉から分泌される、成長を促すためのホルモンです。

成長期の子どもはたくさん分泌され、加齢とともにだんだん減っていきます。

働きを大きく分けると2つあります。

・身体の各器官に働きかけてその組織の成長を促進すること

・代謝のコントロールをすること

その働きを詳しくご紹介します。そのメリットがわかれば、どんどん成長ホルモンを出したくなるはず!

成長ホルモンは子どもはもちろんのこと、大人にも必要なホルモンです。

成長ホルモンの体を作るための4つの作用は下記の通りです。

・身長を伸ばす

・筋肉や骨を作る

・代謝を良くする

・老化防止

成長期や思春期は特に必要なホルモンで、身長が伸びるかどうかも成長ホルモンの分泌量が大きく影響しているといわれています。

成長ホルモンはアミノ酸の量を増やすことで、筋肉でのタンパク質合成を促進します。これによって、筋肉量が増えるわけです。

そして身長を伸ばすためには骨も伸ばす必要がありますね。成長ホルモンは骨端線に働きかけ、骨の成長を促すので、身長を伸ばしたい方にはたくさん分泌して欲しい、というところでしょう。

成長ホルモンの分泌のピークは13~17歳だといわれています。ですから、成長期にしっかり成長ホルモンを分泌しておかないと、育つところがきちんと育たない、ということになってしまうかもしれません。

実際に、成長ホルモンの分泌を調べる検査によって低身長症と診断されたお子さんは、ホルモン療法によって身長の伸びが改善されることがわかっています。

成長ホルモンは経口投与しても効果がないためを注射して補うという治療が行われます。

バストアップにも効果が期待 成長ホルモン!

女性の場合は、バストの大きさにも関わってきます。成長ホルモンは乳腺にあるラクトゲン受容体というところに作用して、バストアップさせる効果があるのです。

大きさだけでなくバストのハリにも良い効果が見られます。40~50代になると、どうしても肌の弾力の衰えなどから、バストもたるみがちですね。

では成長ホルモンのアンチエイジングとの関係について見ていきましょう。老化防止作用によって、ダイエット効果も期待できます。

成長ホルモンが代謝を上げる。

30代以降、だんだんとやせにくくなっていくのは、加齢により代謝が落ちていことが原因のひとつです。成長ホルモンの働きのひとつに筋肉を作る、というのがありましたね。

筋肉量が増えるとエネルギー消費量が増えます。つまり代謝が上がるのです。すると脂肪のためにくい、太りにくい身体を作ることができます。

成長ホルモンには、脂肪分解作用がある。

成長ホルモンには体脂肪を減らし、脂肪を分解する作用があり、ダイエット効果が期待できます。

ホルモンを出すだけで脂肪が分解できるなら、なるべくたくさん出て欲しいものですね。

骨粗しょう症の予防になる。

女性は特に将来骨粗しょう症にならないように注意が必要ですが、成長ホルモンには骨量を増やす働きもあります。

骨量が増えれば骨粗しょう症の予防にもなります。

糖を分解してエネルギーを作る。

食事をすると体は糖分をエネルギーに変えようとしますが、それも成長ホルモンの代謝作用のひとつです。

成長ホルモンがしっかり分泌されていれば、エネルギー効率も良くなり、免疫力もアップします。

成長ホルモンの美肌効果とは?

成長ホルモンは加齢とともにどんどん減少していき、30歳以降はなんと10歳ごとに25%ずつ減っていくのだとか。

恐ろしいですね。肌の弾力もなくなるわけです。

成長ホルモンにはそのタメージを修復する機能があるので、年を重ねるほどにたくさん出て欲しいものです。

肌が受けるダメージは

・毎日の紫外線

・ストレス

・加齢

など、色々あります。

ですから、仕事が忙しくて、疲れて肌がぼろぼろ、なんていうときは、化粧品だけに頼らず成長ホルモンをきちんと分泌して内側から美しい肌を作る努力が必要です。

成長ホルモンが肌のターンオーバーを促す。

肌のターンオーバーは約28日周期で繰り返されていますが、加齢とともにこの周期が乱れてくるため肌の張りが失われたり、

・シミ

・シワ

の元になるのです。

成長ホルモンはこのターンオーバーと密接な関わりがあり、成長ホルモンが分泌されることによりターンオーバーが促進されるのです。

成長ホルモンは寝入りばなにたくさん分泌されますから、私たちの肌は寝ている間に生まれ変わっているということですね。

成長ホルモンで肌の水分量が増える。

お肌の潤いの元は水分を保持する働きのあるヒアルロン酸です。コラーゲンなどと一緒に肌の弾力を作ってくれています。

ですから、美容クリニックなどではお肌の弾力を回復するためにヒアルロン酸注射などを行いますね。

このヒアルロン酸は皮下組織にある「繊維芽細胞」が作り出しますが、年とともにこの力が弱まっていくので、お肌がカサカサになっていくんですね。

20歳の頃は68%もあった皮下組織の水分含有率は、60歳を超えると60%以下まで低下するのです。成長ホルモンには、この線維芽細胞を活性化させるという働きもあるのです。線維芽細胞が元気になればヒアルロン酸を合成する力が復活しその結果、肌のハリ・弾力が増す結果になります。

プルプルのみずみずしいお肌を作りたいなら成長ホルモンをたくさん出すことです。

普段の生活習慣で心がけることは?

1.運動 2.食事 3.睡眠 です。

1.運動

   特に筋トレなどの無酸素運動は特に成長ホルモンの分泌を促してくれます。

   それは筋トレをすることにより乳酸が発生するからなのです。

   無酸素運動に加え、有酸素運動をすることにより脂肪燃焼効果もありダイエット

   効果もあります。

2.食事

   成長ホルモンの分泌量を促進する為に取りたい栄養素は「アルギニン」です。

   アルギニンを摂ると寝ている時や運動をしている時に分泌される成長ホルモンも

   増えると言われています。

   ~アルギニンが多く含まれる食品~

・牛乳、乳製品

・鶏肉

・大豆製品(大豆、油揚げ、高野豆腐、納豆、玄米、味噌)

・魚介類の一部(エビ、カニ、貝類、カツオ、マグロ)

・おつまみ、嗜好品系の一部(ごま、カカオ、ピーナッツ、レーズン)

3.睡眠

成長ホルモンが最も分泌されるのは、夜の睡眠時です。特に、睡眠後30分から

1時間くらいの、最初に現れるノンレム睡眠中(深い眠り)が、最も成長ホルモ

ンが分泌される時間帯です。食後には血糖値が急激に上昇し、時間とともに血糖

値は下がっていきます。血糖値が一定値以下になると、成長ホルモンが血糖値を

上げるために分泌され、食後は胃や腸などの消化器官が活発に動くため、眠りも

浅くなりやすく、これも睡眠中の成長ホルモンの分泌を阻害する要因になってし

まいます。

  睡眠中に効率良く成長ホルモンを分泌させるには、夕食は少なくとも睡眠の3時

  間前には済ませておくことが重要です。

成長ホルモンを増やすのに鍼施術は効果かあるの?

 先ほど、成長ホルモンを増やすには、「成長ホルモン注射」のお話を致しましたが

この治療法は、期間も数年かかり、数百万円も費用がかかってしまいます。

ではほかに方法はないのでしょうか?

実は、「鍼施術」で効果が期待できるのです。

鍼施術は、血行促進・痛み緩和・免疫力アップ・ホルモンの分泌促進などの効果が

あると言われています。

そして、東洋医学の「ツボ」の効果を組み合わせて成長ホルモンを増やす施術がで

きるのです。

これなら、数百万円もかかることはありませんね。

 

今回も長いコラムになりましたがご拝読有難うございました。

金の美容鍼効果

「たるみ」の発生機序について諸説はありますが、多くは以下のいずれかに起因いたします。

 

1・真皮におけるコラーゲンやエラスチンの減少または変性

2・エラスチンの屈曲変形により配列に乱れ

3・皮下脂肪の萎縮、下垂

4・表情筋の収縮、弛緩

5・加齢、UV、活性酸素などのストレスによりコラーゲンやエラスチンの老化

 

改善するには上記要因の予防及び組織の回復が必要になります。それには、皮膚の適切なターンオーバーの形成、線維芽細胞及び表情筋の活性を促す必要があります。

そもそもコラーゲンやエラスチンは線維芽細胞によって産出されます。

線維芽細胞は、身体のいたる所に存在していて

  1. 真皮成分(コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸)の産出、分解をする
  2. 細胞分裂を行い、線維芽細胞を増やす
  3. コラーゲンを束ねて真皮の構造を作る

という働きがあります。

しかし、加齢など有害ストレスによって新陳代謝が低下してしまうと真皮成分の分解の方が上回ってしまいます。

また、線維芽細胞の自己増殖能力は20代後半から低下して、30代で急降下されると言われます。そのために、産出される真皮成分も減少し「たるみ」の原因となってしまいます。

そして、これらのことを踏まえて改善の前提となるのは、細胞を栄養する血液循環の改善・内分泌機能の向上・免疫機能の適正化となります。

鍼施術の効果

  1. 血液循環の改善
  2. 自律神経機能の調整
  3. 自己免疫機能の向上
  4. 内分泌機能の亢進

に対して効果があると明らかにされています。

これらをふまえて美容鍼の局所的効果とは・・・

鍼刺激により1~4の改善が行われますと、真皮層の線維芽細胞、基底細胞が増殖・活性化されます。線維芽細胞が増殖・活性化すればコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の産出が盛んになって、肌の弾力性の向上・たるみの改善・保湿力の向上が促されます。

そして、基底細胞が活性化すると適切なターンオーバーが行われることとなって、角質細胞や細胞間脂質の正常な形成も行われますのでしわの改善・保湿力の向上・くすみの改善が行われます。

また、表情筋(筋細胞)も活性化されるために、美容鍼が「たるみ改善」に効果があるワケのお話させていただきました。

そして、鍼の材質には、「ステンレス」(1番ポピュラー)「銀」「金」とありましてオリエンタルビューティサロンAcure(アキュレ)では、「金の鍼」を使用しています。

その「金の鍼」についてお話を少しさせていただきます。

 

Acureでは美容鍼に金の鍼を使用しています。金は熱伝導、電気伝導ともに優れた性質を持って

いて、低刺激であるのと酸化しない物質の希少金属であり、ほとんどの化学的腐食に対して非常

に強い性質から、体内に存在しない物質ではあるものの、究極の抗酸化物質であるといえます。

言い換えれば、金はお身体に一番なじみやすくソフトな刺激の金属でありお身体の抵抗が少

なく、細胞を活性化してコラーゲンやエラスチンの生成をさらに促進させるので、弾力のあるプル

プルなお肌を実感していただけます。

ぜひ、ご体感くださいませ。

春の体調不良

タイトル 春の体の不調について

いつもAcureをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

最近皆様ご体調は崩されていませんか?

最近体の悩みをお伺いすると

『眠りにくい』や『体がいつもよりしんどい』

などお体の不調を訴えられる方が増えてきました。

その原因の一つに、季節の変化がお体に不調をきたしてる可能性があります。

春先になると、野生の動物が活動が活発になったり、草花が咲き出したりと季節が変わると共に体も代謝が活発になっていきます。

東洋医学では、この時期に『肝』の動きが活発になります。

肝の役割は簡単にお伝えすると、全身の気(エネルギー)の流れのコントロールしたり、血液を色々な臓器などに送り出す調節を行なっています。

春になると、肝が活発になります。

正常な状態だと不調などはきたさないんですが、何かの原因で『肝』に異常がでてしまうと、

気(エネルギー)の流れが上手く行かなかったり

血液の循環にエラーがおきてしまう事によって、

『ストレスを感じやすくなった』

『胃もたれなどがでてくる』

『頭痛や目の疲れがしんどくなった』

などの不調が出てきてしまいます。

これらの不調を放置しておくとどんどんしんどくなっていってしまいます。

そこでオススメなのが美容鍼です。

鍼の効果に内蔵機能の改善や、ストレスを緩和出来る効果もあります。

身体の不調も改善し、更にお顔のお悩みも改善出来るので一石二鳥です^_^

このようなお悩みがございましたら、是非Acureにご相談下さいませ!

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