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金の美容鍼効果

「たるみ」の発生機序について諸説はありますが、多くは以下のいずれかに起因いたします。

 

1・真皮におけるコラーゲンやエラスチンの減少または変性

2・エラスチンの屈曲変形により配列に乱れ

3・皮下脂肪の萎縮、下垂

4・表情筋の収縮、弛緩

5・加齢、UV、活性酸素などのストレスによりコラーゲンやエラスチンの老化

 

改善するには上記要因の予防及び組織の回復が必要になります。それには、皮膚の適切なターンオーバーの形成、線維芽細胞及び表情筋の活性を促す必要があります。

そもそもコラーゲンやエラスチンは線維芽細胞によって産出されます。

線維芽細胞は、身体のいたる所に存在していて

  1. 真皮成分(コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸)の産出、分解をする
  2. 細胞分裂を行い、線維芽細胞を増やす
  3. コラーゲンを束ねて真皮の構造を作る

という働きがあります。

しかし、加齢など有害ストレスによって新陳代謝が低下してしまうと真皮成分の分解の方が上回ってしまいます。

また、線維芽細胞の自己増殖能力は20代後半から低下して、30代で急降下されると言われます。そのために、産出される真皮成分も減少し「たるみ」の原因となってしまいます。

そして、これらのことを踏まえて改善の前提となるのは、細胞を栄養する血液循環の改善・内分泌機能の向上・免疫機能の適正化となります。

鍼施術の効果

  1. 血液循環の改善
  2. 自律神経機能の調整
  3. 自己免疫機能の向上
  4. 内分泌機能の亢進

に対して効果があると明らかにされています。

これらをふまえて美容鍼の局所的効果とは・・・

鍼刺激により1~4の改善が行われますと、真皮層の線維芽細胞、基底細胞が増殖・活性化されます。線維芽細胞が増殖・活性化すればコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の産出が盛んになって、肌の弾力性の向上・たるみの改善・保湿力の向上が促されます。

そして、基底細胞が活性化すると適切なターンオーバーが行われることとなって、角質細胞や細胞間脂質の正常な形成も行われますのでしわの改善・保湿力の向上・くすみの改善が行われます。

また、表情筋(筋細胞)も活性化されるために、美容鍼が「たるみ改善」に効果があるワケのお話させていただきました。

そして、鍼の材質には、「ステンレス」(1番ポピュラー)「銀」「金」とありましてオリエンタルビューティサロンAcure(アキュレ)では、「金の鍼」を使用しています。

その「金の鍼」についてお話を少しさせていただきます。

 

Acureでは美容鍼に金の鍼を使用しています。金は熱伝導、電気伝導ともに優れた性質を持って

いて、低刺激であるのと酸化しない物質の希少金属であり、ほとんどの化学的腐食に対して非常

に強い性質から、体内に存在しない物質ではあるものの、究極の抗酸化物質であるといえます。

言い換えれば、金はお身体に一番なじみやすくソフトな刺激の金属でありお身体の抵抗が少

なく、細胞を活性化してコラーゲンやエラスチンの生成をさらに促進させるので、弾力のあるプル

プルなお肌を実感していただけます。

ぜひ、ご体感くださいませ。

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