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疲れ顔さよなら~

オリエンタルビューティーサロンAcureでございます。

お客様のお悩みで多い目の下のクマについてです。

最近のお仕事はほとんどの方がパソコンを使うという事もあって、昔とはお顔に出るトラブルも変わってきてるように思います。目の周りが黒ずんだり、影ができていたりすると一気に老け顔&お疲れ顔に見えてしまいます。

そこで、クマにも種類がある事をご存知ですか?そして、対処もそれぞれ変わってきます。

 

クマの種類

 

目の下にできるクマは主に下記の3つがあります。

茶クマ:メラニンや色素沈着、また角質肥厚が原因で茶色く見えるクマです。

黒クマ:ハリ・弾力が低下し、たるみができることによって黒く見えるクマです。

青クマ:睡眠不足などにより目の周りの血行不良などが原因によって青く見えるクマ

    です。普通、睡眠不足でクマができたと感じられるクマは青クマです。

茶グマとは

目の下に小さなシミが連なるようにできている状態です。

茶クマはメラニンや色素沈着、また角質肥厚が原因と前述しましたが、紫外線対策を怠ったり、クレンジングや洗顔をする際に目の周りを強くこすることで肌が刺激を受けメラニンが多く生成されてしまうために、メラニンを排出させる機能のターンオーバーが追いつけず、目の周りで色素沈着や角質肥厚を引き起こし、茶クマができてしまいます。

目の下の部分というのは意外と感じられるかもしれませんが紫外線が当たりやすいパーツです。

日焼け止めや日傘、帽子、サングラスなどを利用して紫外線対策を行なっていただくことが茶クマ予防に繋がります。

また洗顔時など顔に触れる際にも、特に目の周りは強く触れずにやさしく触れる様にしましょう。

そして、ビタミンCが多く含まれる食べ物も意識して摂取するようにしましょう。

美容鍼では、血行改善とターンオーバーの活性化を目的に施術を行います。

色素沈着を起こしているので1か月サイクルで徐々に改善していくので1週間に1回のペースで施術していきましょう。

黒クマとは

目の下のたるみによって黒い影ができ、色が変わって見える状態が黒クマです。

黒クマはハリや弾力が低下し、たるみができることが原因と前述しましたが、加齢に伴い下まぶたの皮膚がさらに薄く弱くなり、たるみがでることで前に出てくる状態です。

目の下の眼窩脂肪(がんかしぼう)を支えている筋肉がゆるむことが原因で、その下にへこみもできて、その影が黒く見えてしまいます。

この黒クマは上を向いた時に薄く見えたりしますので、クマができていると思ったときに上を向いて黒クマであるか確認しましょう。

エイジングケア用のアイクリームなどを使用して目元のハリをアップすることで解消に繋がりますが、黒クマは加齢と共に目立ちやすくなるため、早い段階からハリや弾力をキープするためのスキンケアや生活習慣の見直しを行なうことが大切です。

また、顔の筋肉強化や、むくみを招くような食事や飲み物を控えたり、目のまわりのツボ押しなどを行ない、加齢に負けない肌作りをしましょう。

美容鍼では、目もとのたるみ改善、血行改善、ターンオーバーの活性化を目的に施術を行います。

たるみ改善とお肌のハリを取り戻すために最低でも1週間に1回は施術したいものです。できれば3~4日に1回を目安に考えていただければよいと思います。

青クマとは

目の下が青くなっている状態です。青クマは睡眠不足などによる目の周りの血行不良などが原因と前述しましたが、睡眠不足だけではなく、PCやスマホなどを長時間見る事による眼精疲労や冷え性なども原因です。

目の下の皮膚は非常に薄く、たくさんの毛細血管が走っています。この毛細血管が血行不良になると、毛細血管は青くなりそれが皮膚を通して見えるので青いクマになります。

血行不良が原因ですので血行不良を解消することが大切です。

簡単にできる青クマ解消方法としてはマッサージがオススメですが、いきなりマッサージを行なうのではなく、まず目元をホットタオルで温めることをおすすめします。ホットタオルで優しく目元を温めるだけでクマが解消する場合もあります。また、ホットタオルの後に薬指を使って目の周りのマッサージを行ないましょう。下まぶたの目尻から目頭、そのまま上まぶたの目頭から目尻に向かって1周します。これを3周ほど行なってください。マッサージを行なう際には、指に力をいれずに優しくマッサージしてください。

青クマは睡眠時間を確保することが、最も良い改善方法になりますので、まずは睡眠時間を確保していただくと共に、スマホやパソコンは毎日の生活で欠かせないアイテムですので、眼精疲労にならないように、休憩時間を作ったり、寝る直前までスマホを見ることなどはやめましょう。また、目に優しい食材をとることもおすすめします。

クマといっても睡眠不足だけでなく紫外線や加齢が原因のクマがあることをお伝えしました。クマができるとお顔の印象が変わってしまいます。日ごろの生活習慣、スキンケアを少しだけ意識することでクマは予防できますので、ぜひクマがないお顔を目指してください。

美容鍼で最も改善が早いと言われているのが、青グマです。

血行不良になると血管が硬くなり、お肌の表層に浮き上がって青く見えてしまっています。

血行改善を目的に施術を行い、改善されていくと血管に弾力性が戻りお肌の表層に浮かなくなってきます。期間は2~3か月、1週間に1回のペースで施術するとよいと思います。

簡単ツボ押しセルフケア

ツボ押しは心地よい程度の強さで5秒を3セット行ってください。

◆晴明(せいめい)

鼻の根元と目頭の間のくぼんだ場所にあるツボで、眼精疲労に効果的です。両手の人差指の腹を使って左右のツボを押します。

◆瞳子膠(どうしりょう)

目尻から親指の幅半分ほど外側の骨の際のわずかなくぼみにあるツボで、眼精疲労や目尻のシワ改善にも効果的です。両手の人差指の腹で左右それぞれのツボを押します。

◆四白(しはく)

左右の瞳の中心から下にたどり、骨のへりから親指の幅1本分ほど下にある骨の際のわずかなくぼみにあるツボで、眼精疲労や目の下のたるみ改善に効果的です。両手の中指の腹で左右それぞれのツボを押します。

◆太陽(たいよう)

左右の目尻の少し外側のこめかみのあたり、骨がくぼんだ場所にあるツボで、側頭部の血行を促しクマの改善や頭痛に効果的。両手の中指の腹で左右それぞれのツボを押します。

本日も最後までご覧になっていただきまして有難うございました。

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