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~しみのお話~

みなさまこんにちは!美容鍼・フェイシャル・痩身専門サロン Acure(アキュレ)です。

これから紫外線がピークを迎える季節に突入しようとしています。

冬に乾燥して傷んだお肌には一番きつい時期ですね。

本日は、しみのお話をさせていただきます。

しみのタイプは代表的に4種類!

しみのタイプはいろいろな種類がありますが大きく4種類に分類できます。

1.老人性色素斑

2.肝斑

3.炎症後色素沈着

4.そばかす

この中でも多いものは、1.老人性色素斑 2.肝斑 ですね。

それぞれの説明をさせていただきます。

1.老人性色素斑

別名 日光性黒子 とも言いまして、これまでに浴び続けてきた紫外線の積み重ねによってできるしみが「日光性黒子」です。年齢を重ねるにつれ濃くなる傾向にあるので、「老人性色素斑」とも呼ばれます。しみの中でいちばん多いのがこのタイプです。

☑ 20代~30代から、濃くなり目立つようになった

☑ 最初は薄茶色だったが、徐々に濃くなり境界がくっきりしてきた

☑ 頬骨周りに数センチから数ミリ前後の丸い斑点がある

☑ 頬、こめかみ、手の甲など紫外線がよくあたる部分にある

原因)

30代以降からあらわれることが多いですが、20代でみられる場合もあります。日焼け後にすぐしみになるわけではなく、長年の紫外線による肌へのダメージが徐々に肌に蓄積されて、しみとなってあらわれてきます。

紫外線にあたった肌は、肌細胞を守るためにメラノサイトを活性化させて黒色メラニンを生成します。つくられた黒色メラニンは、本来は肌のターンオーバーによって角質とともに垢となって排出されます。しかし紫外線を過剰に浴びたり、加齢によって肌代謝の機能が低下すると、黒色メラニンの生成が過剰になり、ターンオーバーで排出しきれなかった黒色メラニンが色素沈着として肌に残り、しみになります。

2.肝斑

女性ホルモンのバランスの乱れが原因となって発生するしみが「肝斑」(かんぱん)です。主に頬骨の高い部分に、もやもやした薄茶色のしみが左右対称に発生します。

☑ 妊娠中やピル服用中、または更年期に入ってからできた

☑ 30代~50代になって増えてきた

☑ 薄茶色、または黒っぽい茶色である

☑ 左右の頬骨にもやもやした輪郭の薄い、大きなしみがある

☑ 生理や更年期の影響で女性ホルモンのみだれを感じたことがある

原因)

肝斑は、両頬の左右対称にできる薄茶色のしみで、主な原因は女性ホルモンの乱れです。更年期にさしかかって女性ホルモンバランスが崩れがちな30代後半から50歳位の女性にできやすいとされています。また、妊娠中やピルの使用によってホルモンバランスに変化があったときに発生することもあります。

女性ホルモンのバランスが崩れると、メラノサイトが活性化されて黒色メラニンが多くつくり出され、それがしみとなってあらわれたのが肝斑です。

ストレスの影響でホルモンバランスが崩れ、肝斑が濃くなる場合もあると言われています。慢性的な紫外線ダメージも関与しているとされ、日焼けによって悪化することがあるので注意してください。

1.2.の原因をまとめてみると

「紫外線」「肌のターンオーバー低下」「ホルモンバランスの乱れ」

この3つがほとんどの原因になっていますね。

しみの対策と改善法はどうすればいいのでしょうか?

「紫外線対策」

黒色メラニンが生成される一番の原因となるのが「紫外線」です。紫外線をなるべく浴びないようにするのが、しみ予防の基本になります。外出時には日焼け止めクリームをぬったり、UVケア効果のある化粧品を使用したりしましょう。汗などで流れてしまうため、こまめなぬり直しも忘れずに。帽子や日傘、サングラス、アームカバー(手袋)などの着用もおすすめします。毎日の洗濯物干しや買い物などで浴びる生活紫外線にも注意しましょう。

紫外線は、季節によって量の変化はあるものの一年中降り注いでいます。また、曇りの日や、車のフロントガラスや窓ガラス越しにも透過しています。「少しだけなら大丈夫」と油断せずに、日頃からこまめなケアを心がけましょう。

「肌のターンオーバー低下対策」

栄養素)

ビタミンC(パプリカ、いちご、オレンジ、キウイなど)

シミに効く栄養素の代表格がビタミンCです。黒色メラニンの生成をおさえるとともに、酸化して濃くなった黒色メラニンを元に戻す(還元)作用も認められています。

βカロチン(ビタミンA)(かぼちゃ、ほうれん草、トマトなど)

黒色メラニンの生成を促進する活性酸素の作用をおさえるβカロチン(ビタミンA)も効果的です。

ビタミンE(アーモンド、アボガドなど)

ビタミンEにも、ビタミンCの働きを助けるとともに活性酸素の作用を抑える働きがあります。

Lシステイン(大豆、鰹節、小麦など)

Lシステインは、カラダの内側から代謝を促すことにより黒色メラニンの排出をサポートするとともに、活性酸素の働きを抑える働きを持っています。

規則正しい生活習慣)

肌のターンオーバーを改善するためには、規則正しい生活習慣が大切です。バランスのよい食事はもちろん、十分な睡眠、適度な運動を心がけることによって女性ホルモンのバランスが整い、ターンオーバーの機能を高めることができます。一方、喫煙は、体内に入ったニコチンがビタミンCを破壊してしまいます。また、カフェイン飲料(コーヒー、紅茶、緑茶など)のとり過ぎは黒色メラニンを拡散させ、しみを悪化させる可能性があるので控えめにしましょう。心労やストレスなども肌に悪影響を与えるので、自分にあったストレス発散法を見つけることもおすすめします。

美容鍼)

鍼施術の効果は、

1.血液循環の改善 2.自律神経機能の調整 3.自己免疫機能の向上 4.内分泌機能の亢進

 に対して効果があると明らかにされています。

鍼刺激により1~4の改善が行われると、真皮層の線維芽細胞、基底細胞が増殖・活性化されます。線維芽細胞が増殖・活性化すればコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の産出が盛んになって、肌の弾力性の向上・たるみの改善・保湿力の向上が促されます。

基底細胞が活性化すると適切なターンオーバーが行われて、角質細胞や細胞間脂質の正常な形成も行われるのでしわの改善・保湿力の向上・しみ・くすみの改善が行われます。また、表情筋(筋細胞)も活性化されるため、「たるみ」の改善につながります。

このため、カラダの内部からターンオーバーの促進・改善に働きができるようになります。

「ホルモンバランスの乱れ対策」

生活習慣を見直し、ホルモンバランスを整えることが大切です。睡眠を充分にとり、バランスのよい食生活を続けてください。また、ストレスをためこまずに上手に解消する方法を見つけましょう。毎日を健康的におくることが、すこやかな肌を手に入れるためのポイントです。

また、紫外線を避けることも大切です。UV加工の帽子や衣服のほか、日焼け止めクリームなどでこまめに対策を行いましょう。

できてしまった「しみ」が治るしくみ

しみやそばかすを簡単に消す方法は残念ながらまだ開発されていませんが、適切なケアを行うことによって、増えるのを防いだり、濃いしみを薄くしたりすることが可能です。ターンオーバーが正常におこなわれている肌では、黒色メラニンも古い角質とともに皮膚の表面に押し上げられ、排出されます。ところが何らかの原因でターンオーバーのサイクルが遅くなると、黒色メラニンは皮膚の中にとどまりがちになります。そして、排出されずに残った黒色メラニンが蓄積され、色素沈着を起こしてしみとなります。

できてしまったしみを治すためには、低下したターンオーバーの機能を正常にすることが大切です。

ぜひ、Acureの美容鍼で諦めていたお顔の悩みを改善していきましょう!!

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