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成長ホルモンとダイエット

成長ホルモンが美容や美肌、ダイエットに効果があるの?

成長ホルモンというと育ち盛りの子どものためのもの?と思いがちですが、実はアンチエイジングやダイエットの強い味方であることをご存知でしょうか。

大人になってももちろん成長ホルモンは分泌されていますから、成長ホルモンの量が増えれば寝ている間に美肌作りが出来てしまいます。

成長ホルモンを増やす食べ物やライフスタイルなど、今日から出来る改善方法をご紹介します。成長ホルモンの力で、いつまでも美しさを保ちたいですね。

成長ホルモンは「若返りホルモン」とも言われている!

まずは成長ホルモンの基礎について理解しましょう。成長ホルモンとは、脳の下垂体前葉から分泌される、成長を促すためのホルモンです。

成長期の子どもはたくさん分泌され、加齢とともにだんだん減っていきます。

働きを大きく分けると2つあります。

・身体の各器官に働きかけてその組織の成長を促進すること

・代謝のコントロールをすること

その働きを詳しくご紹介します。そのメリットがわかれば、どんどん成長ホルモンを出したくなるはず!

成長ホルモンは子どもはもちろんのこと、大人にも必要なホルモンです。

成長ホルモンの体を作るための4つの作用は下記の通りです。

・身長を伸ばす

・筋肉や骨を作る

・代謝を良くする

・老化防止

成長期や思春期は特に必要なホルモンで、身長が伸びるかどうかも成長ホルモンの分泌量が大きく影響しているといわれています。

成長ホルモンはアミノ酸の量を増やすことで、筋肉でのタンパク質合成を促進します。これによって、筋肉量が増えるわけです。

そして身長を伸ばすためには骨も伸ばす必要がありますね。成長ホルモンは骨端線に働きかけ、骨の成長を促すので、身長を伸ばしたい方にはたくさん分泌して欲しい、というところでしょう。

成長ホルモンの分泌のピークは13~17歳だといわれています。ですから、成長期にしっかり成長ホルモンを分泌しておかないと、育つところがきちんと育たない、ということになってしまうかもしれません。

実際に、成長ホルモンの分泌を調べる検査によって低身長症と診断されたお子さんは、ホルモン療法によって身長の伸びが改善されることがわかっています。

成長ホルモンは経口投与しても効果がないためを注射して補うという治療が行われます。

バストアップにも効果が期待 成長ホルモン!

女性の場合は、バストの大きさにも関わってきます。成長ホルモンは乳腺にあるラクトゲン受容体というところに作用して、バストアップさせる効果があるのです。

大きさだけでなくバストのハリにも良い効果が見られます。40~50代になると、どうしても肌の弾力の衰えなどから、バストもたるみがちですね。

では成長ホルモンのアンチエイジングとの関係について見ていきましょう。老化防止作用によって、ダイエット効果も期待できます。

成長ホルモンが代謝を上げる。

30代以降、だんだんとやせにくくなっていくのは、加齢により代謝が落ちていことが原因のひとつです。成長ホルモンの働きのひとつに筋肉を作る、というのがありましたね。

筋肉量が増えるとエネルギー消費量が増えます。つまり代謝が上がるのです。すると脂肪のためにくい、太りにくい身体を作ることができます。

成長ホルモンには、脂肪分解作用がある。

成長ホルモンには体脂肪を減らし、脂肪を分解する作用があり、ダイエット効果が期待できます。

ホルモンを出すだけで脂肪が分解できるなら、なるべくたくさん出て欲しいものですね。

骨粗しょう症の予防になる。

女性は特に将来骨粗しょう症にならないように注意が必要ですが、成長ホルモンには骨量を増やす働きもあります。

骨量が増えれば骨粗しょう症の予防にもなります。

糖を分解してエネルギーを作る。

食事をすると体は糖分をエネルギーに変えようとしますが、それも成長ホルモンの代謝作用のひとつです。

成長ホルモンがしっかり分泌されていれば、エネルギー効率も良くなり、免疫力もアップします。

成長ホルモンの美肌効果とは?

成長ホルモンは加齢とともにどんどん減少していき、30歳以降はなんと10歳ごとに25%ずつ減っていくのだとか。

恐ろしいですね。肌の弾力もなくなるわけです。

成長ホルモンにはそのタメージを修復する機能があるので、年を重ねるほどにたくさん出て欲しいものです。

肌が受けるダメージは

・毎日の紫外線

・ストレス

・加齢

など、色々あります。

ですから、仕事が忙しくて、疲れて肌がぼろぼろ、なんていうときは、化粧品だけに頼らず成長ホルモンをきちんと分泌して内側から美しい肌を作る努力が必要です。

成長ホルモンが肌のターンオーバーを促す。

肌のターンオーバーは約28日周期で繰り返されていますが、加齢とともにこの周期が乱れてくるため肌の張りが失われたり、

・シミ

・シワ

の元になるのです。

成長ホルモンはこのターンオーバーと密接な関わりがあり、成長ホルモンが分泌されることによりターンオーバーが促進されるのです。

成長ホルモンは寝入りばなにたくさん分泌されますから、私たちの肌は寝ている間に生まれ変わっているということですね。

成長ホルモンで肌の水分量が増える。

お肌の潤いの元は水分を保持する働きのあるヒアルロン酸です。コラーゲンなどと一緒に肌の弾力を作ってくれています。

ですから、美容クリニックなどではお肌の弾力を回復するためにヒアルロン酸注射などを行いますね。

このヒアルロン酸は皮下組織にある「繊維芽細胞」が作り出しますが、年とともにこの力が弱まっていくので、お肌がカサカサになっていくんですね。

20歳の頃は68%もあった皮下組織の水分含有率は、60歳を超えると60%以下まで低下するのです。成長ホルモンには、この線維芽細胞を活性化させるという働きもあるのです。線維芽細胞が元気になればヒアルロン酸を合成する力が復活しその結果、肌のハリ・弾力が増す結果になります。

プルプルのみずみずしいお肌を作りたいなら成長ホルモンをたくさん出すことです。

普段の生活習慣で心がけることは?

1.運動 2.食事 3.睡眠 です。

1.運動

   特に筋トレなどの無酸素運動は特に成長ホルモンの分泌を促してくれます。

   それは筋トレをすることにより乳酸が発生するからなのです。

   無酸素運動に加え、有酸素運動をすることにより脂肪燃焼効果もありダイエット

   効果もあります。

2.食事

   成長ホルモンの分泌量を促進する為に取りたい栄養素は「アルギニン」です。

   アルギニンを摂ると寝ている時や運動をしている時に分泌される成長ホルモンも

   増えると言われています。

   ~アルギニンが多く含まれる食品~

・牛乳、乳製品

・鶏肉

・大豆製品(大豆、油揚げ、高野豆腐、納豆、玄米、味噌)

・魚介類の一部(エビ、カニ、貝類、カツオ、マグロ)

・おつまみ、嗜好品系の一部(ごま、カカオ、ピーナッツ、レーズン)

3.睡眠

成長ホルモンが最も分泌されるのは、夜の睡眠時です。特に、睡眠後30分から

1時間くらいの、最初に現れるノンレム睡眠中(深い眠り)が、最も成長ホルモ

ンが分泌される時間帯です。食後には血糖値が急激に上昇し、時間とともに血糖

値は下がっていきます。血糖値が一定値以下になると、成長ホルモンが血糖値を

上げるために分泌され、食後は胃や腸などの消化器官が活発に動くため、眠りも

浅くなりやすく、これも睡眠中の成長ホルモンの分泌を阻害する要因になってし

まいます。

  睡眠中に効率良く成長ホルモンを分泌させるには、夕食は少なくとも睡眠の3時

  間前には済ませておくことが重要です。

成長ホルモンを増やすのに鍼施術は効果かあるの?

 先ほど、成長ホルモンを増やすには、「成長ホルモン注射」のお話を致しましたが

この治療法は、期間も数年かかり、数百万円も費用がかかってしまいます。

ではほかに方法はないのでしょうか?

実は、「鍼施術」で効果が期待できるのです。

鍼施術は、血行促進・痛み緩和・免疫力アップ・ホルモンの分泌促進などの効果が

あると言われています。

そして、東洋医学の「ツボ」の効果を組み合わせて成長ホルモンを増やす施術がで

きるのです。

これなら、数百万円もかかることはありませんね。

 

今回も長いコラムになりましたがご拝読有難うございました。

金の美容鍼効果

「たるみ」の発生機序について諸説はありますが、多くは以下のいずれかに起因いたします。

 

1・真皮におけるコラーゲンやエラスチンの減少または変性

2・エラスチンの屈曲変形により配列に乱れ

3・皮下脂肪の萎縮、下垂

4・表情筋の収縮、弛緩

5・加齢、UV、活性酸素などのストレスによりコラーゲンやエラスチンの老化

 

改善するには上記要因の予防及び組織の回復が必要になります。それには、皮膚の適切なターンオーバーの形成、線維芽細胞及び表情筋の活性を促す必要があります。

そもそもコラーゲンやエラスチンは線維芽細胞によって産出されます。

線維芽細胞は、身体のいたる所に存在していて

  1. 真皮成分(コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸)の産出、分解をする
  2. 細胞分裂を行い、線維芽細胞を増やす
  3. コラーゲンを束ねて真皮の構造を作る

という働きがあります。

しかし、加齢など有害ストレスによって新陳代謝が低下してしまうと真皮成分の分解の方が上回ってしまいます。

また、線維芽細胞の自己増殖能力は20代後半から低下して、30代で急降下されると言われます。そのために、産出される真皮成分も減少し「たるみ」の原因となってしまいます。

そして、これらのことを踏まえて改善の前提となるのは、細胞を栄養する血液循環の改善・内分泌機能の向上・免疫機能の適正化となります。

鍼施術の効果

  1. 血液循環の改善
  2. 自律神経機能の調整
  3. 自己免疫機能の向上
  4. 内分泌機能の亢進

に対して効果があると明らかにされています。

これらをふまえて美容鍼の局所的効果とは・・・

鍼刺激により1~4の改善が行われますと、真皮層の線維芽細胞、基底細胞が増殖・活性化されます。線維芽細胞が増殖・活性化すればコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の産出が盛んになって、肌の弾力性の向上・たるみの改善・保湿力の向上が促されます。

そして、基底細胞が活性化すると適切なターンオーバーが行われることとなって、角質細胞や細胞間脂質の正常な形成も行われますのでしわの改善・保湿力の向上・くすみの改善が行われます。

また、表情筋(筋細胞)も活性化されるために、美容鍼が「たるみ改善」に効果があるワケのお話させていただきました。

そして、鍼の材質には、「ステンレス」(1番ポピュラー)「銀」「金」とありましてオリエンタルビューティサロンAcure(アキュレ)では、「金の鍼」を使用しています。

その「金の鍼」についてお話を少しさせていただきます。

 

Acureでは美容鍼に金の鍼を使用しています。金は熱伝導、電気伝導ともに優れた性質を持って

いて、低刺激であるのと酸化しない物質の希少金属であり、ほとんどの化学的腐食に対して非常

に強い性質から、体内に存在しない物質ではあるものの、究極の抗酸化物質であるといえます。

言い換えれば、金はお身体に一番なじみやすくソフトな刺激の金属でありお身体の抵抗が少

なく、細胞を活性化してコラーゲンやエラスチンの生成をさらに促進させるので、弾力のあるプル

プルなお肌を実感していただけます。

ぜひ、ご体感くださいませ。

春の体調不良

タイトル 春の体の不調について

いつもAcureをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

最近皆様ご体調は崩されていませんか?

最近体の悩みをお伺いすると

『眠りにくい』や『体がいつもよりしんどい』

などお体の不調を訴えられる方が増えてきました。

その原因の一つに、季節の変化がお体に不調をきたしてる可能性があります。

春先になると、野生の動物が活動が活発になったり、草花が咲き出したりと季節が変わると共に体も代謝が活発になっていきます。

東洋医学では、この時期に『肝』の動きが活発になります。

肝の役割は簡単にお伝えすると、全身の気(エネルギー)の流れのコントロールしたり、血液を色々な臓器などに送り出す調節を行なっています。

春になると、肝が活発になります。

正常な状態だと不調などはきたさないんですが、何かの原因で『肝』に異常がでてしまうと、

気(エネルギー)の流れが上手く行かなかったり

血液の循環にエラーがおきてしまう事によって、

『ストレスを感じやすくなった』

『胃もたれなどがでてくる』

『頭痛や目の疲れがしんどくなった』

などの不調が出てきてしまいます。

これらの不調を放置しておくとどんどんしんどくなっていってしまいます。

そこでオススメなのが美容鍼です。

鍼の効果に内蔵機能の改善や、ストレスを緩和出来る効果もあります。

身体の不調も改善し、更にお顔のお悩みも改善出来るので一石二鳥です^_^

このようなお悩みがございましたら、是非Acureにご相談下さいませ!

体の冷え取りしましょう!

いつも、ブログをご覧いただいて誠にありがとうございます。

本日は女性には大敵の冷えのお話です。

当店にご来店される方の多くのお悩み・改善したい事のおおもとは、冷えが原因の事が多いです。

先日、ご来店された方も便秘・足のむくみ・肩こり・腰痛・生理不順などの病院に行くまでもないが何となく不調が続き、頑張る気力がないという事でした。

やはり、お身体を触らせていただくとお腹の真ん中、足のかかと部分、太ももからお尻にかけてがとても冷たく冷えていました。その方も週1でジムに通われたりご自身でもケアをされていました。

そんなご自身だけでは追いつかない時や疲れてできない時もございますよね。当院の考え方である東洋医学では”冷えは万病のもと”といい、お身体をを温めると色んな症状が改善する場合もございます。

寝る時や外に出る時に、首がつく場所を衣服で守ってあげることも冷え対策です。

・手首

・足首

・首(ネック)

プラスして、私たちはお腹(くびれ 笑)も冷やさないようにとお伝えしております。

できれば、保温性もあり通気性のある天然素材をおすすめしております。(コットン、絹など)

低体温を改善すれば、お顔のトラブルや生理痛まで改善していきますので、ぜひ一年中を通してお身体は冷やさないでくださいね。

 

そして、そんなホームケアにも疲れて元気が出ない時は当店まで足を運んでくださいね。

身体を温めるツボ(三陰交)や自律神経を整えるツボ(百会)を刺激するとリラックスして身体がポカポカしてきます。副交感神経を優位にし更に冷えやむくみを取るキャビテーションや揉みだしで冷えの改善をしていきましょう!!

 

お身体のちょっとした不調でもどうぞお気軽にお問い合わせください。

 

Acure  tel 0120-21-8151

 

 

呼吸と美容の関係

~呼吸と美容の関係~

いつもAcureをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

ここ何日間か気温がぐっと下がりましたね。

体調など崩されていませんか?

 

今日はこんな自律神経が乱れやすい時期にぜひ試して頂きたいお話です。

突然ですが、睡眠に満足されていますか?睡眠の質はとても大切で長ければ良いというものでもありません。

この睡眠と密接な関係にあるのが、”呼吸”です。呼吸が浅いと単純に睡眠が浅くなります。

~呼吸と美容の関係~

いつもAcureをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

ここ何日間か気温がぐっと下がりましたね。

体調など崩されていませんか?

 

今日はこんな自律神経が乱れやすい時期にぜひ試して頂きたいお話です。

突然ですが、睡眠に満足されていますか?睡眠の質はとても大切で長ければ良いというものでもありません。

この睡眠と密接な関係にあるのが、”呼吸”です。呼吸が浅いと単純に睡眠が浅くなります。

呼吸と関係している筋肉は首の前側や胸、お腹、背中も関係してきます。日々、生活をしているとストレスやご自身では気づかない色んな緊張で筋肉が緊張します。

一日働いた日は夜ゆっくりお風呂に入りリラックスして、お身体を温め軽いストレッチをその日のうちに疲れは取ってお休みなると良いでしょう。蓄積しにくい体づくりをする事も美容にもとても大切です。

それでも、なかなかお身体が緩まない方はぜひAcureのキャビテーションのコースを試してみてください。

キャビテーションはダイエットだけの器械ではないのです!脂肪を溶かし・砕いて・温める事ができるものなのですが、しっかり深部まで温まり血行が良くなり、固くなった筋肉も柔らかくなります。

痩せるだけじゃなく、体が軽くなったり背中やお腹に当てると呼吸が楽になるとお身体のメンテナンスでこのコースを選ばれてる方も多くいらっしゃいます。肩こりさんや腰痛さんの方も是非お試しください!

呼吸が楽になると自律神経も整いやすくなり、免疫力がアップしたりといい事づくしです☆

 

お身体やお肌のお悩みで分からないこと困ってることがあればお気軽にお電話くださいませ。

オリエンタルビューティーサロンAcure

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